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3Pシュートを上達させるためのコツを知ろう

3Pシュートはバスケットボールにおいて最も効率的な得点手段の一つです。このツールを活用して、スポット別の成功率を把握し、効果的な練習を行いましょう。

🎯 3Pシュートとは

3ポイントシュート(3Pシュート)は、3ポイントラインの外側から放つシュートで、成功すると3点が入ります。NBAでは7.24m、FIBAルール(国際試合・Bリーグ等)では6.75mの距離に設定されています。

距離が遠い分、難易度は高くなりますが、成功すれば2点シュートの1.5倍の得点効率となるため、現代バスケットボールでは非常に重要視されています。

📊 成功率の目安

一般的に3Pシュートの成功率は以下のように評価されます:

  • 40%以上 優秀(NBA平均は約36-37%)
  • 35-39% 良好
  • 30-34% 平均的
  • 30%未満 改善の余地あり

ただし、練習と試合では状況が異なります。ディフェンスのプレッシャーがない練習では、より高い成功率を目指しましょう。

🏀 5つのスポットについて

このツールでは、3Pラインを5つのスポットに分けて記録します:

RC
右コーナー

コートの右端、コーナーからのシュート。距離が最も短く(6.75m→6.7m程度)、成功率が高くなりやすいスポット。

R45
右45度

右ウイングエリア。コーナーとトップの中間で、多くのプレーヤーが得意とするスポット。

TOP
トップ

アーク(弧)の頂点。距離は最も遠いが、リングに対して正面のため狙いやすいという利点も。

L45
左45度

左ウイングエリア。利き手によって得意・不得意が分かれることが多いスポット。

LC
左コーナー

コートの左端からのシュート。右コーナー同様、距離が短いため成功率が上がりやすい。

💡 【運営者自論】3Pを決めるためのポイントとは?シューターメンタリティを知ろう

3ポイントにおいては、かなりメンタルが重要だと感じています。
なのでこの章では、シュートフォームの改善とか効果的な練習方法とかではなく、メンタルに焦点を当てて、特に重要な2つを紹介します。

📌 今回のキーポイント
  • シュートミスは悪いミスではなく良いミス!
  • プレッシャーは敵ではなくパフォーマンスを上げてくれる味方!

💡 シュートフォームの改善方法や練習方法に関しては、YouTubeで色んな方が取り上げているのでそちらを参考にしてください笑

1 シュートミスは悪いミスではなく良いミス!

大前提ですが、シュートミスはミスの中でも良いミスです。
なので、シュートミスに恐れながらシュートを打つのはやめましょう。

「入らなかったらどうしよう、、。」
「入らなかったら怒られる、、。」

そう考えてしまう気持ちはわかりますが、これは足枷にしかなりません。

入らなかったらまた練習すれば良い話なので、ミスに恐れながら打つのではなく「今の自分の実力がわかる」と思って自信持って打ちましょう!

2 プレッシャーは敵ではなくパフォーマンスを上げてくれる味方!

プレッシャーは自身の実力を高めてくれる味方という考え方「ポジティブストレスマインドセット」を持つようにしましょう。

緊張してしまって思うようにプレーができない方がいると思います。実際、運営者も緊張しやすいタチで、試合前は腹痛でトイレに駆け込むのがルーティーンでした、。

認めたくは無いですが、要は「チキンハート」だったのです。同じだなと思った方は「ネガティブストレスマインドセット」という考え方が根付いてしまってます。

📖 ネガティブストレスマインドセットとは

「プレッシャー=ストレス」「ストレス=悪い物」という考え方

「プレッシャー=ストレス」という考え方までは否定しませんが、「ストレス=悪い物」ではなく「ストレス=良い物」と考え方を徐々にでも変えていければ、プレッシャーが味方になってくれます。

🔍 まずは「ストレス メリット」もしくは「ユーストレスとは」と検索して、「ストレス=悪い物」という考え方から脱却しましょう!

📈 「3pointshotchart」を使ってわかること

毎回の練習で記録を残すことで、以下のことがわかるようになります。

  • 得意なスポット・苦手なスポットの把握
  • 調子の波(好調・不調の傾向)
  • 練習の成果(長期的な成功率の推移)
  • 目標設定の基準(現実的な目標値)

履歴機能を使って、月ごとの成長を確認しましょう。画像出力機能でSNSにシェアすれば、モチベーション維持にも繋がります。

【番外編】本ツールの活用方法

ただ「練習場所・日時」を登録して、5箇所からのシュートを記録するだけではもったいない!練習情報には下記のような情報を入力して活用の幅を広げよう!

  • ワンドリからのプルアップ
  • ツードリからのプルアップ
  • ステップバック
  • レッグスルーからのプルアップ
  • ビハインドからのプルアップ
  • フェイクからワンドリプルアップ etc...

会場情報じゃなくて、色んな打ち方をマスターして行って、生粋のシューターを目指そう!